シニア旅行 1
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シニア旅行 1
国立公園の中にあり、公園内は無料の貸自転車で散策できます。美術館前にも自転車置き場がありますので、利用してみてはいかがですか。ただし、ブレーキがない自転車(ブレーキは自分の足です)ですので、要注意です。9日間でルクセンブルグも巡るツアーは、熟年者にはお勧めできません。忙しすぎて宿泊地も毎日変わり、疲れるだけだと思われます。
日本人旅行客はめったに行かない旧東ドイツの静かな町で、シニアの夫婦旅行を落ち着いて楽しむには、本当に印象深い思い出になる町です。広場にはルターと友人メランヒトンの銅像が建ち、画家クラナッハの家も広場に面して建っています。95ヵ条の意見書が貼り出されたヴィッテンベルク城教会(Schlos Kirche)は広場から歩いて5分程度のところにあります。広場を中心に城教会の反対側にはルターの家、メランヒトンの家があります。是非ご夫婦でドイツの歴史を体感してみてください。
出発する前には同行する添乗員が直接、挨拶の電話をくれます。不安なままではせっかくの旅の楽しみも半減しますから、どんな些細なことでも疑問や不安は事前に相談ください、といううれしい心配りです。ゆとりの世代だからこその旅をして、新たな発見と感動を味わいたいものです。
子育てが終わり、まずは夫婦で国内旅行を楽しみ、その後は海外旅行にというイメージが浮かび上がってきます。60歳以降の生活については、男女ともに「趣味を楽しむ」が1位、「旅行/レジャーを楽しむ」が2位でした。のんびり過ごす旅行、趣味的(目的、テーマを持った)な旅行が団塊世代の旅行のニーズの大きなファクターであることが分かります。